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菊正宗 驚きの値段 絶品 嘉宝蔵 極上 720ml 兵庫県 日本酒

菊正宗 嘉宝蔵 極上 [ 日本酒 兵庫県 720ml ]

1399円

菊正宗 嘉宝蔵 極上 [ 日本酒 兵庫県 720ml ]

商品の説明

商品紹介

菊正宗は、兵庫県の酒どころ「灘」において創業350年を超える老舗の清酒メーカーです。こちらの「極上」は、酒米の最高峰といわれる山田錦の中でも「特A地区」と呼ばれる地域の最上級の山田錦を100%使用し、酒造りに適した六甲山系の伏流水「宮水」を用いて、丹波杜氏に伝わる「生もと造り」の技で仕込んだ、こだわりの特別本醸造酒です。料理との相性もよい生もと造り辛口酒の醍醐味を、ぜひ味わってみてください。



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米・水・技すべてにこだわり尽くした特別本醸造酒

菊正宗「極上」は、酒造好適米の最高峰とされる「山田錦」を原料米に100%使用。中でも、良質な産地である兵庫県三木市吉川町特A地区の契約農家の手による山田錦です。仕込み水は、ミネラル分の構成が酒造りに最適といわれる六甲山系の伏流水「宮水」。これらの“極上の”原料を、丹波杜氏が江戸時代から現代に受け継ぐ伝承の技「生もと造り」でじっくり丁寧に仕込みました。

生もと(きもと)造りは、天然の乳酸菌の力を借りて強く優良な酵母を育む、昔ながらの醸造法 もと摺り(山卸し)作業。酒造りの根幹である、もと(酒母)を蔵人の手で丹念に仕込む 丹波杜氏が伝統の酒造りを守り続ける、菊正宗の嘉宝蔵 山田錦のふるさと(兵庫県三木市吉川町にて) 菊正宗専用の宮水井戸場(兵庫県西宮市にて) 菊正宗「嘉宝蔵」では、今も蔵人による酒造りが行われている

【伝承の技「生もと造り」とは?】 もと(酒母)とは、酒造りの基礎となる酵母の培養液。酵母の純粋培養=雑菌の淘汰のために乳酸の殺菌力を用います。現代では市販の乳酸を添加して工程を省く手法が一般的ですが、生もと造りでは天然の乳酸菌に乳酸を生成させながらじっくりと酵母が育つ環境を整え、その中で生き残る強い酵母を自然に選別します。


生もと造り酒の特徴
  • 雑味成分の少ない、すっきりしたお酒になる
  • 旨み成分のひとつ、ペプチドをたくさん含むお酒になる
  • →他の醸造法では両立が難しい、「すっきり」と「うまい」を高いレベルで実現
  • 生もと造りのお酒を愛する菊正宗の社員の間で一番人気なのが「極上」です

菊正宗 嘉宝蔵 極上 [ 日本酒 兵庫県 720ml ]

スッキリとした辛口。ですが豊かな味わいも感じられる美味しいお酒でした。夕食の献立がおでんと甘辛く煮たカレイの煮付けの時にぬる燗で飲みましたが、どちらもよく合っていたように思います。通りの良い菊正宗という誰もが知っているブランドの嘉宝蔵・極上という名前、ラベルや化粧箱の豪華さ、1本2,500円強程の価格と、ちょっとしたお祝い事やお年賀の手みやげなどにぴったりのお酒ですね。自宅飲みにというよりも贈答品にふさわしい品として特におすすめです。
日本酒のカテゴリーをwikiでみているとこの特別本醸造というのがいい意味でも悪い意味でも曖昧さを含有する、実に日本的だなと感じさせるカテゴリーだと思いました。ざっとみた感じで間違っているかもしれませんが明確な基準は特にないようで使用米が山田錦100%使用等、明記できる特別の長所があるなら特別の表記を使えるようです。この辺り日本酒の世界は奥が深いと捉えるか、曖昧だからもっとはっきりしてほしいと捉えるかは個人の価値観に拠ってくると思うのですが、蘊蓄はともかく吟醸、大吟醸より下のカテゴリーになることは間違いないと思うのですが本醸造カテゴリーの日本酒としては美味しいと思いました。菊正宗らしく辛口、スッキリで飲みやすいと思います。箱も金で豪華な見栄えなので酒好きの友人へ持っていく感じの贈り物には映えると思います。もちろん自分で愛飲してもいいと思います。
極上、という名。生配、特別本醸造、といろいろものものしいんですが、素直に「日本酒らしいなあ」と思える酒です。日本酒らしさも様々ですけど、近年はそのうちのいくつかは、日本酒の好まれない理由になってしまうと、どんどん削いでいく傾向が見られます。淡麗さであったり、スッキリ感とかフルーティーさが、いまでは多くの日本酒のオシャレさがウリになっています。ですが、日本酒の楽しみはそれだけじゃないのです。このお酒は、なんとかギリギリ、昔ながらの日本酒らしさを保ちながら、現代の私たちにも楽しめるようにと工夫されているように感じました。その最大のポイントがコクと甘みです。ベタベタした甘みではありませんが、味わうとしっかり甘さが口の中に広がります。それがもたつかない点はいいと思いしました。一方、コク。これはもしコクを求めるファンからすれば、ちょっと物足りません。大吟醸ばっかり飲んでいる人からすれば、そこだけで物足りないと言われてしまう可能性はあります。ですが、普段使いの日本酒として、その中でも上等のお酒として楽しむなら、これぐらいのバランスがいいかもしれないとも思います。常温、ぬる燗でもいけます。
雑味が少なく、スッキリした辛口です。コク、風味はそれなりにあり、スッキリしながらも飲み口はやや重ため。淡麗辛口が好き!!という方はにはやや方向性が違うかな?辛口好きだけど冷でも熱燗でもどっしり楽しみたい!という方向けな感触です。飲みごたえのある日本酒でしたので、料理に、というよりはオツマミと合わせてのんびり飲んでます。飲み口しっかりしてるので(邪道かもしれませんが)氷を入れてロック、というのもまた高相性。しっかりした化粧箱入りですので、贈答品にも、相手に気後れさせない価格帯ラインで丁度よいかなと思います。

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